週末ブラ旅記

色々ぶらぶら旅行した時の記録

岡山県下津井漁港ブラ旅

目的

岡山県香川県を繋ぐ瀬戸大橋と瀬戸内海の絶景を見る為。

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日にち天気

2019年4月6日(土)

晴れ

最高気温22.2℃

最低気温7.3℃

 

ルート

合計2時間半

岡山駅

↓ JR快速マリンライナー

児島駅

下電バス下津井循環線とこはい号

祇園神社(絶景ポイント①)

↓歩き

下津井漁港(絶景ポイント②)

↓歩き

下電ホテル前(絶景ポイント③)

下電バス下津井循環線とこはい号

児島駅

↓JR快速マリンライナー

岡山駅

 

内容

岡山駅から児島駅まで

岡山駅から児島駅まで車もしくはJR電車かバスでいけます。

 

電車の場合

瀬戸大橋線特急のしおかぜや南風、快速マリンライナーに乗ると約20分で着きます。

特急の場合必ず特急券が必要となりますが、快速マリンライナーだと第1車両のみ指定席が必要で残りの車両は乗車券のみでOKです。

今回私は快速マリンライナーに乗りました!乗車率は80%程だったので指定席を取る必要は無かったです!

 

バスの場合

下電バス興除線で約一時間半で、児島駅に到着します。時刻表等詳細は以下にて。

路線案内:興除線 | 下電バス

 

児島駅から祇園神社まで

下電バス下津井循環線とこはい号でいけます。児島駅始発で途中鷲羽山ハイランド遊園地や下津井漁港、鷲羽山第二展望台を経由して児島駅まで戻ってくる巡回バスです。8〜17時まで1時間に1回の間隔で運行しています。1日乗車券もあるので1日3回以上乗る方は購入しておいた方がお得です。

私は30分かけて児島駅から下津井漁港前までバスでいきました。その後は歩きメインだったので1日券は買わなかったです。スイカ交通系カード使えました。

路線案内:下津井循環線 とこはい号 | 下電バス

 

祇園神

漁業で発展した下津井漁港の船首たちが海の守護神に航海の安全を祈願して寄進した玉垣が奉納されており、日本遺産に指定されています。階段を登った小高い丘の上にあり、ここから見る瀬戸大橋と瀬戸内海の景色が今回の絶景ポイント①です。

すごく晴れていたので瀬戸内海に浮かぶ櫃石島や与島、六口島等の島々もきれいに見れました。

祇園神社|岡山県神社検索|岡山県神社庁

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下津井漁港

祇園神社から瀬戸大橋の方へ海沿いを歩いていくと、下津井漁港組合や船の停留場所があります。海沿いに古い家屋が立ち並んでいて時間がゆっくりと進んでいる場所でした。下津井漁港ではタコが取れる事が有名だそうです。歩きながら見られる船の並びと瀬戸大橋が絶景ポイント②です。

瀬戸大橋の下まで歩いていくと、電車や車が通っているだけあって思っている以上に大きな橋であると感じました。

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下電ホテル

祇園神社から下津井漁港を過ぎて瀬戸大橋の下をくぐってから海沿いを20分程ゆっくり歩くと下電ホテルが見えてきます。下電ホテルの前には廃業してしまった下津井電鉄の電車があります。ビーチやプール、観光船もあるようなので是非宿泊してみてください。私は今回ホテルに泊まらずお手洗いをお借りしただけでしたが、ラウンジテラスからみた景色がとてもきれいでした。(絶景ポイント③)

その後下電バス児島駅まで戻りました。

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まとめ

今回のルートでは鷲羽山第二展望台にはよらなかったですが、瀬戸大橋の両側から絶景を見る事ができるので歩いて散歩する事が好きな方にはすごくおススメの絶景ポイントです!!